「一般社団法人ミャンマー人材開発機構」はミャンマーの有力教育機関と全面業務提携し、ヤンゴン市内に教育施設と有能な教師陣を設定し、日本の現場に合わせたキメの細かい研修カリキュラムを確立しております。勿論日本語教育も6ヵ月間充実しており、指示された内容をきちんと理解し、そして正しく報告する能力を養成いたします。 ミャンマーの若者達はこれまで、中近東やアセアン諸国に安価な労働者として出稼ぎ的な就労が主でした。2013年5月に日本とミャンマー間で取り交わされた実習生派遣に関するR/D締結は、そうした不遇な若者達に一筋の明かりと夢を与えるものであります。日本で技術の習得に努め、帰国後は有為な人材として将来の国創りに大きな役割を果たすことが出来るようになります。

実習生第1陣が成田に到着

63-1一般社団法人 ミャンマー人材開発機構の研修カリキュラムを習得したミャンマー国籍の外国人技能実習生第1陣(6人)が2月16日6時48分、ベトナム航空310便で成田空港第1ターミナルに到着しました。
彼らは株式会社アサヒ建裝(本社横浜・坂田舟平社長)を受け入れ企業として来日。
このあと、ル・シエラ国際交流日本語教育センターにてさらに1カ月の日本語研修を受けてアサヒ建裝の実習生となる予定です。
成田入国当初、実習生らは緊張と戸惑い、不安な面持ちでいっぱいのような面持ちでしたが、記者の問いかけには「これから楽しみです」とはっきり答えてくれました。

(大規模修繕工事新聞  No.63)