「一般社団法人ミャンマー人材開発機構」はミャンマーの有力教育機関と全面業務提携し、ヤンゴン市内に教育施設と有能な教師陣を設定し、日本の現場に合わせたキメの細かい研修カリキュラムを確立しております。勿論日本語教育も6ヵ月間充実しており、指示された内容をきちんと理解し、そして正しく報告する能力を養成いたします。 ミャンマーの若者達はこれまで、中近東やアセアン諸国に安価な労働者として出稼ぎ的な就労が主でした。2013年5月に日本とミャンマー間で取り交わされた実習生派遣に関するR/D締結は、そうした不遇な若者達に一筋の明かりと夢を与えるものであります。日本で技術の習得に努め、帰国後は有為な人材として将来の国創りに大きな役割を果たすことが出来るようになります。

全国の協力会社に、全面的に適用案内書を発送/建装工業

建装工業はこのほど、同社の全国の協力会社に対し、「ミヤンマー技能実習生制度」に関する支援体制を確立したことを案内した。
同社が「ミヤンマー技能実習生制度」を一年間試行し、高い評価を得たので、人手不足に悩んでいる協力会社に対して人材確保について支援していく方針。

 

協力会社各位

昨今の技能者の不足に備えて政府が外国人技能実習生受け入れに関する法整備を進める中、建装工業では「一般社団法人ミャンマー人材開発機構」の協力の下、2015乍9月30日こ先行して協力会社3社に7名を受け入れました。
その後、各社の現場に配属され約1年技能を身につけて現在では目を見張るほどの日本語能力と仕事面でも十分戦力になっていると受入各社からの評価も良好です。
そこで先行受入の結果も良好なことから、今後は弊社協力会社の皆様で人材不足で外国人技能実習生の受入を検討してみたい企業へ広く支援と紹介をしていこうと思っております。
支援と致しましては先行受入企業と同様に現地面接費用や事前教育費用、渡航費用等について支援する予定です。(※今後の状況により支援内容が変更になる楊合がございます)
現在は塗装工に加えて防水工やタイル工など受入対象業種も増えております、また今後の増加も考えられます。

お問合せ 制度概要等については
一般社団法人ミャンマー人材開発機構        
090-1750-2841 担当院田(インタ)
助成等については建装工業株式会社
担当館林 03-3433-0502