「一般社団法人ミャンマー人材開発機構」はミャンマーの有力教育機関と全面業務提携し、ヤンゴン市内に教育施設と有能な教師陣を設定し、日本の現場に合わせたキメの細かい研修カリキュラムを確立しております。勿論日本語教育も6ヵ月間充実しており、指示された内容をきちんと理解し、そして正しく報告する能力を養成いたします。 ミャンマーの若者達はこれまで、中近東やアセアン諸国に安価な労働者として出稼ぎ的な就労が主でした。2013年5月に日本とミャンマー間で取り交わされた実習生派遣に関するR/D締結は、そうした不遇な若者達に一筋の明かりと夢を与えるものであります。日本で技術の習得に努め、帰国後は有為な人材として将来の国創りに大きな役割を果たすことが出来るようになります。

FAQ

「外国人技能実習制度」とは?

 開発途上国等には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、先進国の進んだ技能・技術・知識を修得させようとするニーズがあります。我が国では、このニーズに応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらう「外国人技能実習制度」という仕組みがあります。
 この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。
「外国人技能実習制度」の利用によって、以下に役立ててもらうことにしています。 
(1) 技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献
(2) 技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善や生産向上に貢献
(3) 我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化や社内の活性化に貢献

技能実習生はどんな業種でも受け入れができますか?

日本の技能実習生として外国から受け入れ可能の職種は法で定められています。現在69職種、127作業が認定されています。

当機構ではこのうち、建築塗装作業、シーリング防水工事作業、介護作業に特化し、受入れ国も日本人に最も類似している国民性(仏教国)であるミャンマーに特化して、活動・支援しています。

事前日本語教育でどの程度話せますか?

当機関では、現地(ミャンマー)に専門の日本語教育機関を設立しており、6ヶ月間の教育で、日本での、日常生活が可能なレベルになります。

ミャンマー人の性格・気質・特徴は?

ミャンマー人の性格は人前ではおとなしく、自己主張もあまりしません。とても勤勉で働き者です。恥ずかしがり屋、照れ屋な面もあり、人前で笑顔を絶やさず人なつっこい面もあります。

ミャンマー人の体格は?

建築業界や介護業界など体を動かす仕事の場合、体格も気になります。
ミャンマー人は男子女子ともにあまり背は大きくはありません。一般的には痩せていて、細身の筋肉質なタイプが多いようです。しかし、日本の若者よりも身体がしっかり出来ており、持久力も有ると思います。

ミャンマー人の文化一風習

仏教徒が多いミャンマー人は年上を敬い、両親を一番に大切にします。
日本で稼いだお金の使い道も家族への仕送りが圧倒的に多く、自分で使わずに国へ送るという若者が多いようです。先生、上司などに対しては指示したことをしっかりとやろうとします。仕事の現場では未熟さもあることから、躯体的に、何度も指示をしてあげる必要はあります。

面接からどのくらいで配属になりますか?

面接から6ヶ月以内に入国をすることがほとんどです。
面接終了時からミャンマー側の書類作成を行い、完成後日本へ送ります。
日本側で企業様から書類をいただき、合わせて、入管に申請を行います。
入管申請から結果が出るまで1.5ヶ月から3ヶ月の時間を要しますので、結果が出次第在留資格が発行され、在留資格をミャンマーに送ります。
その後、ビザ申請を行い、ミャンマーを出国いたします。日本到着後1ヶ月の上陸後研修がありますので、その後、配属という流れです。

受入費用はどの程度かかりますか?

受入に必要な費用項目としては下記の通りです。
・実習生渡航費
・1ヶ月講習費
・講習時手当
・入管申請費
・実習生保険
・組合費(加盟金・年会費)
この他、月額の実習生管理費が必要となります。
詳しい金額などはお問い合わせください。

介護希望の実習候補生はいますか?

当機関では介護実習と共に日本の介護人材不足を補う意味での介護実習生の確保と教育に力を入れております。介護希望生もすでに事前語学学習に入っている者もおり、また大人数のリクエストにもお答えできるよう、いつでも可能なように人材の確保体制を構築しております。

介護のトレーニングは行っていますか?


当機関では介護技能実習生の面接インタビューも先駆けて行っております。語学力が必要とされる職種だけに、あらかじめ計画的な採用面接スケジュールを組むことで、スムーズでより早い入国を進めることができます。

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